Creative Expo Taiwan(台湾文博会)とは?来場65万人の実績から見る台湾進出の可能性
- tshibata1
- 3 日前
- 読了時間: 3分

台湾進出を検討しているが、
・本当に市場があるのか分からない
・海外展示会に出るべきか判断できない
・BtoCとBtoBを同時に検証したい
・いきなり代理店契約はリスクが高い
そのような企業様にとって、
「Creative Expo Taiwan(台湾文博会)」は有力な選択肢です。
本記事では、実績データ・市場背景・出展支援内容をもとに、
台湾進出の「現実的な第一歩」を解説します。
Creative Expo Taiwan(台湾文博会)とは?
Creative Expo Taiwanは、台湾文化部主催の公的展示会であり、
台湾最大級・アジア有数のクリエイティブ産業展示会です。
出展分野:
・デザイン
・クラフト/工芸
・ライフスタイル
・アパレル
・キャラクターIP
・地域ブランド
最大の特徴は、
✔ 約7日間開催
✔ 一般消費者が来場
✔ バイヤー・代理店も来場
✔ 会場で直接販売可能
という、BtoCとBtoBを同時に検証できる構造です。
2025年実績データ(過去最大規模)
2025年開催実績:
・来場者数:約65万人(過去最高)
・出展ブランド:約650社(10か国以上)
・ブース数:約930
・国際バイヤー:約180名
・商談件数:約1,400件超
・商談・販売総額:約NT$13.5億(約67.5億円)
・前年比:約12.5%増
・商談目的来場者:約28,000人
出典:台湾文化部(Ministry of Culture)公式発表
「2025臺灣文博會成果」より
これは単なる文化イベントではなく、
実需のある商業展示会であることを示しています。
台湾市場のポテンシャル
台湾は人口約2,300万人。
一人当たりGDPは約3万ドル超。
特徴:
・親日度が高い
・日本ブランドへの信頼が強い
・デザイン/ライフスタイル市場が成熟
・価格よりも価値・世界観を重視
価格競争型よりも、
価値提案型ブランドと相性の良い市場です。
なぜCreative Expo Taiwanは「検証」に最適なのか
海外進出で最も危険なのは、
市場を見ずに投資すること
Creative Expo Taiwanでは、
・価格受容性の確認
・売れ筋商品の把握
・ブランドポジション検証
・卸可能性の確認
を一度に行えます。
7日間あるからこそ、
会期中に改善しながら検証も可能です。
Craft Tokyoの出展支援内容
Creative Expoへの出展は、
「ブースを借りる」だけでは成立しません。
言語、物流、販売、精算まで含めた実務対応が必要です。
■出展準備
・出展申請/契約対応
・入館証/搬入搬出手続き
■展示・販促ツール
・展示用テーブル(約50cm×100cm)
・繁体字A5 POP制作
・EC/Instagram用QRコード掲載
・SNS告知サポート
■現場運営
・日本語/中国語対応スタッフ配置
・接客/販売/会計補助
・在庫管理/VMD調整
・バイヤー一次対応
・名刺回収
■会期後対応
・売上集計
・台湾消費者フィードバック
・B2B関心度共有
・名刺データ化
・売上日本円送金
・貨物返送対応
■B2B商談の目安
名刺取得目安:約50枚前後
(商品・価格帯・展示内容により変動)
■支援実績
・2023年:2ブース
・2024年:4ブース
・2025年:6ブース
・2026年:8〜10ブース予定
年々支援規模を拡大しています。
まずは資料をご覧ください
Creative Expo Taiwan 2026
「出展サポートのご案内」PDF(全15ページ)をご用意しています。
資料内容:
・展示会概要
・実績データ
・支援パッケージ詳細
・費用/精算条件
・申請期限
・出展ポジションの考え方
出展を決める前に、
まずは全体像をご確認ください。
▼ 資料をご希望の企業様へ
資料をご希望の方は、
当社ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせの際は、
「Creative Expo Taiwan 出展資料希望」
とご記載ください。
▶ お問い合わせはこちら
台湾進出は、段階的に判断する
いきなり現地法人設立や代理店契約は必要ありません。
まずは、
・市場反応
・価格適正
・卸可能性
を確認する。
Creative Expo Taiwanは、
台湾進出の“第一歩”として合理的な選択肢です。
株式会社Craft Tokyoが、
台湾進出の検証設計から実行まで伴走します。




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